ほっとぽっと

生活支援センター機能標準化のお知らせ

令和2年10月1日より横浜市内全区の生活支援センターが新しい基準で運営することになりました。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

詳しくはこちらをご覧ください。


所在地 :〒241-0022 横浜市旭区鶴ヶ峰2-1-16
問合せ : 045-953-6727
月~金曜日 9:30~11:30  12:00~17:00
  土曜日 9:30~16:30  

◎ほっとぽっと・運営方針

Ⅰ.精神障害者生活支援センターとは

 地域で生活する精神障害者の社会復帰、自立、及び社会参加を促進するため、精神保健福祉士などによる日常生活相談や日常生活に必要な情報の提供を行っています。 また、規則正しい生活維持のための食事サービス、入浴サービス、洗濯サービスの提供および、各センターによる自主事業(レク・イベント等)や地域交流活動などを行っています(横浜市ホームページより引用)。


Ⅱ.事業紹介

(1)開所日など

〇開所日月曜日~土曜日
〇休日 お休みは日曜日と年末年始(12/29~1/3)
〇利用時間は各サービスによって異なります
・相談、問い合わせ(月~金曜日) 9:30~11:30 12:00~17:00
­(土曜日) 9:30~16:30
                    TEL : 045-953-6727
・フリースペース (月~金曜日)10:00~19:00
       (土曜日)10:00~16:00

(2)来所受付

 来所時は、毎回、玄関ロビーの受付カウンターで受付簿に記名してくだい。

(3)利用登録の手順

①見 学   初めての方は事前連絡の上、ご見学ください
②登 録   継続利用をご希望の方は登録手続きをお願いします
③登録更新  登録後3年ごとに更新手続きを行っています

4)日常生活の相談

 生活に関する様々なこと(食事・住まい・人間関係・家族・経済面・精神面 etc..)についてのご相談をスタッフがお受けいたします。ごいっしょにゆっくり考えていきましょう。

〇所内での面接、電話のほか、ご自宅や希望される場所への訪問による相談・支援も行います。

〇当事者の方はもちろん、ご家族や関係者の方の相談支援も行います。

〇ご相談の内容については守秘義務を遵守します。

〇関係機関等と連携と調整をすることが必要な場合には事前にその旨確認させていただきます(ただし、緊急時をのぞく)。

(5)語らい電話

 〇誰かと話がしたい、何となく不安があるというような時にお電話下さい。ボランティアさんが、ゆっくり話し相手になります。名前を名乗る必要はありません。お気軽にお電話下さい。

●045-959-6388にお電話ください。ほっとぽっととの代表番号と異なります、ご注意下さい。
●利用時間
水曜・金曜・・・PM6:00~8:00
土曜日・・・  PM2:00~4:00
広報用チラシ

(6)フリースペース

①利用料
 基本的には無料です。ただし、下記については実費負担をいただきます。

 入浴・洗濯サービス
・入浴サービス 1回100円
・洗濯サービス 1回100円(洗剤は持参ください)
*調理の時間帯や閉館前【入浴が1時間前・洗濯が2時間前】の利用は運営上サービス提供ができないこともありますのでご了承ください。

お茶、コーヒー等 1日50円 おかわりは自由です。
*その他、個々のサービス利用や一部プログラムやレクリェーション行事参加の際には一部自己負担料金がかかることがあります。

②プログラム
食事支援(ランチ) 火・木・土 10時~13時まで行っています。料金は350円です。
*申し込み時間は、原則10時~10時30分です。 メニューは当日発表します。
*電話予約はできません。

館内プログラム 「お医者さんと話そう」「LADY’S ROOM」「からだのじかん」「よりよいコミュニケーションのために」などがあります。一部自己負担があるプログラムがありますので詳細についてはNEWSを参照下さい。

行事 季節にちなんだ行事やぴあくらぶ中心に外出などの企画を随時に行っています。

サークル活動 趣味のあった利用者どうしで行うサークル活動を支援しています。 現在は、卓球、アニソン・アニメなどのサークルが活動しています。


Ⅲ.旭ぴあくらぶ(詳細は『旭ぴあくらぶ』の紹介ページを参照) 

 病気を体験した仲間(ぴあ=peer)どうしの心のこもった助け合いや、支えあいの場をめざして、月一回のぴあくらぶ定例会や季節ごとのイベントなどを行っています。また、ほっとぽっとの窓口応対活動をはじめとして様々な(ピアサポート)活動を行っています。

(1)フクロウ電話(パンフレットあり)

 PM 8:00~11:00(火曜日・金曜日) 寂しいとき、ねむれないとき、誰かと話がしたいとき、気分がすぐれないときなど、当事者のサポーターとゆっくりおはなしできます。

(2)窓口対応

 〈なかまが迎える〉をモットーに来館者や電話の受付の仕事を行っています。簡単な研修や実習を受けた方に概ね一日2交代(1回3時間)で入っていただいています。

(3)キャラバン隊かめ(入院中の方へのサポート)

 ぴあが中心となり入院の方たちへ外の風を送り、地域生活に関心を持ってもらえるよう活動しています。
〇病院内のプログラムに参加して普段の悩みや退院のことについてお話し合いをしています。
〇病院スタッフとかめのメンバーとで外出プログラムを実施
〇個別外出支援
〇病院へのお見舞い

※くわしくは「ぴあくらぶ」のパンフレットをごらんください


Ⅳ.横浜市からの受託事業など 

(1) 自立生活アシスタント

 単身等で生活する方が地域生活を継続する(開始する)ために具体的な生活の場面での助言やコミュニケーション支援を行います

(2) 退院サポート事業

 病院から退院し地域生活を始めるためのお手伝いをします


Ⅴ.障害者総合支援法事業

(1)自立生活援助

 障害者総合支援法に基づき指定自立生活援助事業を提供しています

(2) 計画相談支援

 障害者総合支援法に基づき指定特定相談支援サービス(計画相談支援)を提供しています


Ⅵ.苦情相談

 ほっとぽっとご利用に関しての苦情(ご意見・ご要望)があれば、遠慮なくお申し出ください。なお、定められた用紙に必要事項をご記入くださるようお願いします。
*解決の結果(改善事項)は口頭もしくは文書で責任者よりご報告します。
*他の利用者にも共通すると考えられる事項については、苦情(ご意見・ご要望)の内容と回答を所内掲示等によりお知らせします。
苦情受付担当者 ほっとぽっと所長
苦情解決責任者 共に歩む市民の会 担当理事
 話し合いにより苦情等を解決します。
第三者委員
苦情解決責任者より報告を受け、助言をしたり、必要に応じ話し合いに立ち会います。